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里山ブログ

2026.01.15

オーナーがやりました

冬の風よけ大作戦

お正月気分も抜け、暦の上ではもう小寒。
身の引き締まるような寒さが続き、いよいよ冬本番を感じる季節になりました。

炊事棟やあづま屋は開放的で風通しのよい造りのため、この時期、洗い物や食事で長く過ごされるお客様には寒いのでは…と、ある朝つぶやいていたオーナー。

気付いた時には、“冬の風対策”に取りかかっていました!


炊事棟は、2箇所ある開口のうち、特に風が吹き込みやすい北側を壁でふさぎ、開閉できる出入口を新たに設置!

屋台イベントで度々利用しているあづま屋は、強風の日でも安心してくつろげるように、厚手の防風シートで周囲をしっかりと覆いました。

さらに、バンガロー「やまめ」のあづま屋も北側をふさぎ、冷たい風をガードできるようにしました。


壁の一部が竹を格子状に組んだデザインの炊事棟やあづま屋は、普段は風が通って気持ちいいのですが、この季節はどうしても隙間風が身にしみます。

そこで、気になる箇所には厚手のビニールシートやボードをせっせと貼り付け、少しでも温かくなるようにしました。


場所によってはかなり高いところの作業もあり、貼り終えた頃にはオーナーもさすがにクタクタに…。
それでも「お客様のために!」と、最後まで頑張ってくれました。

まだまだ寒さがこたえるこの季節。
風の強い日でも快適に過ごしていただけるように――
そんな小さなこだわりを込めた冬支度でした☆