ある日、スタッフがキャンプ村に足を運ぶと――
そこには見慣れぬ新しい屋台が、ひっそりと誕生していました。
創造主(オーナー)いわく、「時代劇に出てくる、蕎麦とか売ってる屋台を作りたかったんだ」とのこと。
どうやら鬼〇犯科帳あたりで見た映像に触発され、創作意欲が爆発した模様です。

思えば、この秋は地酒飲みくらべの屋台イベントをやろう!と決まった頃から、なにやらコソコソ作業していた気配はありました…。
すでにオーナーお手製の屋台小屋が2つあるので、この新顔は『3号』と命名。
その日は「なるほどね」と笑いつつ、キャンプ村をあとにしました。
――ところが後日。
再びキャンプ村を訪れた我々の目に飛び込んできたのは、衝撃の光景でした。

増 え て る … ‼
主いわく、「材料が余ったから、つい作っちゃった」とのこと。
こうして『4号』が爆誕したのでした★
というわけで、キャンプ村は「金原里山屋台村」へと進化(?)しつつあります。
これからは、この子たちの活用方法も模索しながら、さらに楽しいイベントを企画していきたいと思います!


